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歯周形成外科の症例


 
  院長が行なった治療症例をご紹介いたします。
治療方法は患者さんのお口の状態によって変わります。
 
 

 

【術前】
患者様は20代の女性です。「前歯の形が違うために人前で笑えない」とのことでかなり悩んでおられました。

特に女性は、笑顔になるとリップライン(歯ぐき)があがりやすく、歯ぐきが見えやすくなります。


ただ患者様には 、”歯の形”ではなく、”歯ぐきの形が違う”ということを説明させていただきました。他の患者様でもあることですが、”歯ぐき”というものを認識すると、何故こういう歯になったのかを理解しやすくなります。

 

【術中】
左1番の歯ぐき(写真右側の前歯の歯ぐき)をととのえた状態です。歯ぐきにそって中の骨のラインも形成されますので、この治療によって骨のラインも改善されています。

 

【術後】
メタルボンドを装着した術後の状態です。術前からみると、歯ぐきが左右対称になっています。

2本の前歯と歯ぐきの間(すき間)は、回復に必要な骨と歯肉の位置関係を考慮して治療しているため、将来回復してきます。

治療後の患者様の笑顔をみて、当医院のコンセプトである”ナチュラルスマイル”を強く感じた患者様でした。

 

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