歯周組織の状態を調べるために、歯周ポケットの深さを計ったり、レントゲンを撮ったり、その他治療に必要な検査を行います。
再生療法を使用した治療が行なえるかどうかは、歯周病の程度や患者さんの健康状態によっても異なります。
手術は麻酔をかけて行います。まず最初に治療する部分の歯肉を切開し、剥離します。次に歯根表面の清掃を行ない、エムドゲインゲルを塗布します。最後に切開した歯肉部分を縫合して、手術は終了です。
手術にかかる時間は約1時間前後で、手術後しばらく休んでいただいた後は帰宅できます。抜糸は手術日から2〜6週間後に行います。
手術創は速やかに治癒しますが、手術部分のみの歯磨き等は医師の指示に従ってください。また、指や舌で手術部分を触らないでください。
手術後の感染を防ぐために、術後3〜6週間は消毒薬で口の中をよく洗浄するようにします。抗生物質が処方される場合もありますので、指示に従ってください。
[ 歯周病とは | 再生療法について ]
[HOME]
Copyright 2003 Ootani Dental Clinic. All rights reserved.