インプラントの症例2
院長が行なった治療症例をご紹介いたします。
治療方法は患者さんのお口の状態によって変わります。
【術前】
患者様は40代の男性です。右下6・7番の2本が重度の虫歯で保存不能のため抜歯しました。
ご本人は、「まさかこの歳で入れ歯になることは、想像したことない」とインプラントを希望されました。
【術前】
こちらは治療をおこなう前の模型です。これを作成する目的は二つあります。
第一は、審美的・機能的な歯の形を形成するために、インプラントを埋入する的確な位置を把握することです。
第二は、患者様に事前にインプラントが埋入された完成状態を確認していただくたくことです。
【術後】
上の模型と左の術後の写真を比較していただければ、模型のとおりにほぼ再現されていることがおわかりいただけるのではないでしょうか。
「歯にお金をかけたことだけあるね。これだけきれいになって、自然の歯と見分けもつかないし」と満足いただけました。
院長紹介の私のコメントにもありますが、「痛くなく、早くて、安い」で最適な治療を受けられれば、ベストです。
しかし 、時には最先端の治療をうけるために、歯に少しの投資をしていただくと、より満足感のある生活に不自由のない結果を得ることができます。
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