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インプラント

噛める喜びをとりもどそう

 

インプラントについて
 

●インプラントについて・・・・
 インプラントとは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、それを土台に人工の歯を装着する治療法です。

 失った歯を治療する方法として、これまでブリッジや入れ歯などが利用されてきました。しかし、これらの方法は残っている歯を削らなければならなかったり、入れ歯が安定せずに心理的にストレスを招くなどの欠点があります。

 これに対しインプラントは人工の根を顎の骨に埋め込み、天然の歯と同様に歯を再建するという治療法です。このため残っている歯を削ることなく、違和感を感じない自然な噛み心地が取り戻せるのです。

インプラント治療前
インプラント治療後
インプラントのレントゲン写真
インプラント治療前
     
インプラント治療後
( 丈夫な歯ぐきを移植しています)
治療後のレントゲン写真

 

インプラントの治療の流れ
インプラント治療は通常、2回の外科的処置が必要になります。
 

 


インプラントを顎の骨に植えるために、歯ぐきを開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に形成します。

骨の穴にインプラントをねじ込み、しっかり固定します。そして歯ぐきを閉じます。

インプラントに力をかけずに、治癒を待ちます。数ヶ月で骨とチタンがしっかり結合します。
   

約2〜4ヵ月後、再び粘膜を開き、丈夫な歯ぐきを移植し、骨の土台となる装置をつけます。

お口の中の型を取り、あなたにあった仮の歯を製作します。仮の歯で噛み合わせを調整し、歯ぐきの治癒を待ちます。

天然の歯と見分けのつかない人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。
     

 現在使用されている第3世代のインプラントは、純チタンが使用されており、成功率も飛躍的に向上しています。下顎では98%、上顎でも95%を誇っています。チタンは人間の身体にとって安心できる材質であり、医療器具にも有効に用いられています。

 ちなみに、1965年に世界で最初に第3世代のインプラントの治療を受けた方は、35年以上が経過した今でも不都合なく使用されいています。

当医院でのインプラント治療症例は「治療症例」のページをご覧ください。

 

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